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やっぱり牛乳ビンって、テンションが上がるよね…という話

うさぼく牛乳ビン

先日の定休日。

写真を撮影した後は冷蔵庫に冷やしておいて、お風呂上がりにコーヒー牛乳をキュッと一気飲み。
自宅で銭湯気分を味わえる感じが、なんとも言えない快感でした。

さて、一昨年のイベントで一度販売したこの牛乳ビン。
元々は、店内でアイスミルクやミルクコーヒーを提供するように作ったもの。

当時お買い求めいただいた方や、お店でドリンクをオーダーされたことのある方はご存知かと思います。

なにか懐かしい雰囲気も醸し出しつつ、小学校のトラウマも思い出させるような不思議なビン。
ドリンクは今流行りのメイソンジャーで出てくるよりも、牛乳ビンで出てきたほうがやっぱり心をわしづかみにされるなぁ…と。

自宅でも、朝食に牛乳ビンが出てきたらちょっと興奮したり、冒頭のようにお風呂上がりに腰に手を当ててグビグビ飲んだり、お互いに笑わせあって鼻から出したり、そういえば今日は張り込みの日だったとアンパンと一緒に持って出かけたり…。
自家製ドレッシングを作ったり、花瓶がわりに使ったり、キッチンでネギを育てたり、パッと思いつくだけでも色んな用途が溢れ出てきます。

牛乳だけでなく、お店のミルクコーヒーの素、コンビニで売っているマミーやフルーツオレ、いちごオレなどを入れてもテンションが上がりそう。ちょっとだけ生活が楽しくなるというか、気持ちがホクホクする感じ。

そんなフェチ心をくすぐる牛乳ビン。お店で使う分がなくなったので再度発注しました。
多めにお願いしたので、店頭にも並べようかと思っています。

パッケージは来週中には出来上がりそうなので、3月には用意できるだろうと…。

というお話でした。ではでは。

P.S. ミルクコーヒーを作るときは「要冷蔵」の文字のちょっと上までミルクコーヒーを入れてから、フチまで牛乳を注ぐとカンタンに出来上がります。

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。