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福祉施設から、今年で最後のショコラキューブが届きました

福祉施設さんからショコラキューブが届きました

今日の午前中、福祉施設さんからショコラキューブが届きました。
とりあえず200個。営業の合間にせっせとラベル貼り、急いで販売ができるように準備も終了しました。

オープンしてから3年ほど、バレンタインの季節に限定で販売していた商品。自分用やプレゼント用、期間中にリピート買いいただくお客様もたくさんいらっしゃいました。なかには何十個とお買い上げいただく方も…。
ココア生地のビスケットにミルクチョコレートをコーティング。自画自賛ですが貼ってあるラベルも良い感じ。

福祉施設で作っていただいた商品を、うさぎとぼくらしく価値を高められたかなぁと手応えを感じていたんですが…。

製造いただいている工場が2月末でなくなってしまうので、残念がら今季で終了になります。
他の福祉施設が同じレシピで作ってくれればと期待しています。(残念ながら今のところ予定はなさそうです)

ひとつひとつ丁寧に手作りです
(写真は違う種類のキューブを型抜きしているところ)

自分たちには絶対できないこと。

ローラーでのばした生地ををひとつひとつ型で抜いて、天板に並べオーブンで焼く。
その後、手作業でチョコをコーティングして乾燥。また手作業でラッピング。
想像するだけで気が遠くなるような作業。オートメーションじゃないんですよね…。

お店に届けていただいた後は、商品を検品してからうさぼく夫婦がラベルを1枚1枚手貼りで。

真心がこもってるとか愛情がこもってるとかはよくわからないですが、手間だけはものすごいかかってる。
作業の様子を見ていると「すごいなぁ、申し訳ないなぁ…」と思うくらい。販売に携わる重みを感じます。

ということで、施設さんの有終の美を飾れるように、しっかりと販売していきたいと思います。

レジ前にちょんと置いております。

ショコラキューブ
名称:焼菓子
原材料名:(クッキー) 小麦粉、パーム油、砂糖、全卵、ココア、チョコチップ、脱脂粉乳、アーモンドプードル、食塩、天然酵母 (コーティング) 植物油脂、砂糖、全粉乳、カカオマス、ココアパウダー、乳化剤(大豆由来)
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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。

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