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メモリアルな時間を一緒に過ごしたいと思ってもらえるお店っていいですよね…

山のなかのうさぎ

山のなかにうさぎがいるみたい

木曾の山中、電車内から写真を撮ってみると、うさぎがいるように見えました。なんとなく分かるでしょうか…。

さて、職業上、飲食店のページをフォローしていることが多いんですが、大晦日の夜からFacebookなどを見ていると、年越しで営業しているお店も多かったです。
年末年始はゆっくり休めばいいじゃない…と思うんですが、あらためて考えるとすごいなぁ…と。

大晦日から元旦にかけてって、なかなかメモリアルな瞬間。その瞬間をお店で過ごしたいと思ってくれるって、お店の人にとってはすごく嬉しいこと。そんな関係性って良いなぁ…と、ちょっとうらやましく思いました。

お店のサポーターがしっかりといて、つながってるなぁ…と実感できるような。理想的なお店の雰囲気。
年末の深夜食堂の最終回もそんな感じでした。

まぁ、いくら想像しても、年越しにコーヒーで乾杯というシチュエーションは頭に浮かばないので、ウチではあり得ないことですけれども…。
形は違えど、ウチもそんなお店になればいいなぁ…と。

大阪へ戻る車内で、そんなことをボンヤリ考えていました。

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。
メモリアルな時間を一緒に過ごしたいと思ってもらえるお店っていいですよね…
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