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お店らしさを細部にどう反映させるかなんてこと…

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お店としての課題、なかなか多いです…

昨日、うさぎとぼくが参加させていただくイベントの告知をしました。
他のイベントについてはブログでたくさん紹介するものの、お店として他店さんと関わるのは本当に久しぶりのこと。

また、今回は自分たちが販売に携わらない。そんな状況も、お店としてはじめての経験になります。

これまでは、自分たちで細かなところまで手をかけ表現できていたことが、人に委ねるカタチになるので、なかなかの緊張や不安も…。
でも、これからは慣れなければいけないんだろうなぁ…とも思ったり。

お店としては「コーヒーを売っている」という意識はあまりなくて、あくまでもお店のなかの体験の一部にコーヒーがあるというような印象。
お店に置いているうさぎのオブジェや什器、BGM、内装なんていうのも同じ要素で、諸々がまとまりあって、全体的に「うさぎとぼく」を構成しているような感じです。

お持ち帰り用のコーヒー豆やドリップバッグ、焼菓子などというのも、そんな「うさぼく感」をお店以外の場所で感じていただいたり、他の方におすそ分けいただければ良いなぁ…と。
そういう風な位置づけでしょうか。

イベント出店というのは「うさぼく感の持ち出し」、販売委託というのは「うさぼく感の切り出し」みたいな。
ただ商品を売りに行くというわけではないんですね。なかなか表現は分かりにくいんですが…。

お店を離れたどちらの場合においても、お店の空気感(らしさ)を感じてもらえるように、今あるお店の構成要素をいったん分解して、細かいところに反映させる作業が必要なんだろうなぁ…と。

言葉では伝えにくいし、目では見えないもの。

お店から切り出したアイテムのなかで、モノではない価値をどう伝えるのか…。どこを切り取っても、うさぎとぼくらしく見えるかどうか。

あまり深く考えすぎることではないかもしれませんが…。考え出すと難しい課題です。

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。