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人は誰かに支えられて生きていくものなんですよね…

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オトメゴコロさんのおむすびをお見舞いにいただきました
(昭南ビルでは7日に販売)

それほど動いてはいないものの、日中になるとぶり返すようです。夫婦揃ってグッタリ。
そんななか、お客様からオトメゴコロさんのおむすびをお土産(お見舞い)にいただきました。

お店をしているので、個人情報や生活状況は、だだ漏れにしていますが、こんなときにはありがたいものだなぁ…とつくづく思います。

色んな人から気にかけてもらえてるんですよねぇ…。

カラダが弱っている状況だし、老後も目の前に迫っているのでよく思うんですが、誰かに少しずつ頼っていくことで、自分たちは自立していけるんですよね。
少しずつ不安を受け持ってもらってるような感じでしょうか…。支えてくれる人がたくさんいると、より安心するような…。

老いと不安があって初めて気がつく、人のありがたみ。

大学で勉強していた頃や、施設に就職したての若い頃は、あまり感じなかったこと。

マンション暮らしをしていた頃とは違って、今は近所付きあいもそこそこある環境。
そのときは、わずらわしいと感じていたかも知れないけど、今はそれが大切なものなんだろうなぁ…と。

人とのつながりって、すごい価値なんですよね。

ぼんやりと過ごしながら、そんなことを考えていました。

普通の人でも、障がい者と言われる人でも、支えられながら生きているのは誰も同じで、その量や質が人それぞれ少しずつ違うだけなのかなと思っています。

12月3日〜9日は「障がい者週間」、ちょっと上手い具合に締めてみました。

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。
人は誰かに支えられて生きていくものなんですよね…
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