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コーヒーはただ消費するためのものではないんだろうなぁ…と

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新しいコーヒーの漫画を2冊

今日はコーヒー豆の販売のみの営業。雨風も強くなってきたので、早めに閉店させていただきました。
お店の後庭、トタン屋根が雨音でバタバタとすごい音を立てているなか、コーヒーを片手に雨漏りの状況を確認しながらブログを書いています。

写真は、最近買ったコーヒー関連の漫画2冊。内容を知らないままAmazonでオススメされたのをそのまま買ってみました。
夜の珈琲」と「珈琲いかがでしょう」、どちらも1巻目。
他のコーヒー漫画と同じように店内には置いていませんが、お読みになりたい方はその旨をお伝えいただければお出ししています。

読んでみると、今スピリッツに連載中の「僕はコーヒーが飲めない」のようなガチな感じでもなく、それぞれの人生の周りにコーヒーがあって、お話が進んでいくといった内容。
コーヒーの勉強も併せてしたいという人にはオススメできないかも知れませんが、こういった感じのほうがコーヒーを飲みたい気分になるような気がします。コーヒーがあるシチュエーションというのを想像できるからでしょうね。

個人的には好みの感じ、続きが楽しみです。

コーヒーと言うのはちょっと生活に彩りを添えるもの。ちょっと気持ちを切り替えることができたり、背中を後押しできたり、会話の緩衝材になったり…と。ただ単に消費するだけのものではなく、そんな役割も大きい。
で、それが自分たちがお店をする上で大切にしないといけないことなんだろうなぁ…と。

この2冊の漫画を読んで、あらためて実感しました。

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。

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