11月26日(木) 10時〜18時
店頭販売のみ

コーヒーはただ消費するためのものではないんだろうなぁ…と

この記事は約2分で読めます。

IMG_9019.JPG
新しいコーヒーの漫画を2冊

今日はコーヒー豆の販売のみの営業。雨風も強くなってきたので、早めに閉店させていただきました。
お店の後庭、トタン屋根が雨音でバタバタとすごい音を立てているなか、コーヒーを片手に雨漏りの状況を確認しながらブログを書いています。

写真は、最近買ったコーヒー関連の漫画2冊。内容を知らないままAmazonでオススメされたのをそのまま買ってみました。
夜の珈琲」と「珈琲いかがでしょう」、どちらも1巻目。
他のコーヒー漫画と同じように店内には置いていませんが、お読みになりたい方はその旨をお伝えいただければお出ししています。

読んでみると、今スピリッツに連載中の「僕はコーヒーが飲めない」のようなガチな感じでもなく、それぞれの人生の周りにコーヒーがあって、お話が進んでいくといった内容。
コーヒーの勉強も併せてしたいという人にはオススメできないかも知れませんが、こういった感じのほうがコーヒーを飲みたい気分になるような気がします。コーヒーがあるシチュエーションというのを想像できるからでしょうね。

個人的には好みの感じ、続きが楽しみです。

コーヒーと言うのはちょっと生活に彩りを添えるもの。ちょっと気持ちを切り替えることができたり、背中を後押しできたり、会話の緩衝材になったり…と。ただ単に消費するだけのものではなく、そんな役割も大きい。
で、それが自分たちがお店をする上で大切にしないといけないことなんだろうなぁ…と。

この2冊の漫画を読んで、あらためて実感しました。

Translate
タイトルとURLをコピーしました