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ずっと買っていた雑誌が休刊、でも対岸の火事ではないんだろうな…と

関西girl's style

ずっと買っていた雑誌が休刊になりました

つもりはなかったんですが、雑誌の話が続きます。

先日、美容師さんとの会話で知って、帰宅してからあらためて確認してみると巻末に「休刊のお知らせ」が書いてありました。

お店をはじめる前からずっと買っていた雑誌。

ファッション誌は、まだ店主がヤングな頃にCUTIE、Zipper、KERA、FURUiTSなどを見ていました。それから、読む機会はだんだんと少なく…。
巷で言われるような雑誌がSNSに取って代わられたという感じでもなく、だんだんと年齢とファッションの乖離が出てきたというのが理由なんですが…。
でも、ガールズスタイルだけは関西の雑誌だったので買っていました。

淋しいかな、今号で休刊だそうです。
同じくCUTIEも休刊になったり、Zipperも季刊に変わったり…。

SAVVYなどの情報誌は、カフェオープンを決めてからはじめて読むようになったもの。特集により買ったり買わなかったりもあるので、これで定期的に買っている雑誌はなくなりました。

なんとなくの喪失感。

ただ、あわせて感じるのはお店にとって「対岸の火事」ではないんだろうなぁということ。
雑誌は大変やなぁ、アパレルも大変やなぁ…という話ではないんですよね。

実際に雑誌がなくなると、ウチもちょっと火の粉をかぶる感じになるし…。

お店をはじめてからも周りの変化のスピードやサイクルみたいなものが、どんどん速くなっているような気がしています。
1年ひとむかし、ワンクールひとむかしとかそんなくらい。

安泰だと信じていたモノや会社がどんどんとダメになる。
コーヒー業界は、まぁ今の時点では良い感じですが、2〜3年先になると想像がつかない。

色んなことが相互的に作用して変化していくので、つぶさに気づけるかとか、ためらわず柔軟に対応できるかとか、そんなことが大切なんだろうなぁ…と。

軸だけはブレることなく。

お知らせを眺めながら、そんなことをしみじみと思いました。

関西girl's style 休刊のお知らせ

休刊のお知らせ

ガールズスタイルは、知っているカフェなども載ることがあったので、ちょっと期待していたんですが、結局叶うことなく…。

載りたかったなぁ…読モで。

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーや通販の準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。