• 阿倍野のカフェうさぎとぼくの店舗情報ページ
  • 阿倍野昭和町のカフェや雑貨店などの情報ページ
  • うさぎとぼくオンラインショップ・通販

うさぎとぼくでは席の予約は承っておりませんという話と、それを決めた出来事の話

こんなプレートも置いていますが、予約は承っておりません。

こんなプレートもありますが、予約は承っておりません。

先日、夫人の数少ない友人が静岡からお見えになるということだったので、そのときはなるべく席を取るように配慮しましたが、その他でのイレギュラーはほとんどないです。店主の友人の場合はノーイレギュラーです。

さて…、

年明けはお友達同士が集まるということが多いのか、予約のお問い合わせがちょこちょこと。

土曜日の午後に8名なんですけど席は1階だけですか?と尋ねてくる、何から説明すれば良いか迷うような、まったくお店に来たことのないだろう方もいらっしゃいました。

(※5名様以上のご来店自体も、お店の雰囲気の都合上お断わりしています)

ちなみに、希望されていたその土曜日の午後は…

週末は外でお待ちいただくお客様も…

満席、外にはお待ちのお客様も…

行列になっていました。ビックリですね…。

お席の予約を受け付けていないことは、店舗情報のページ や食べログに記載しているんですが、今ひとつ浸透していないのかなぁ…と。

ということで、あらためて記事にすることに…。

ネット検索の対策上、「カフェ」という言葉を使うことが多いですが、立ち位置的には「純喫茶」寄り。

おひとりあたりの単価も高くないので、予約の受け付けとなると、メニューや価格帯などを見直さないと経営が難しくなるんですよね。
それがイチバンの大前提。チェーン店のコーヒーショップや場末の喫茶店でも予約は受け付けてない。同じ感じだと思っていただけるといいかと思います。

でも、実はオープン当初の少しの期間だけ、予約を受け付けていた時期がありました。写真のプレートはそのときの名残り。

前述の通り、お店の経営上でも予約はあまりプラスにならないなぁ…と思っていた矢先、これはもうやめようと思う出来事があったんですね。

カレー取っといて事件 (2011年)
お昼に来店したお客様が「今からすぐ来るからテーブルとカレー3人分取っといて!」と言ったまま、営業終了後まで音沙汰なし。その後、夫婦でお葬式みたいな顔をして残ったカレー3人分を食べる。

という、精神衛生上良くない出来事がありました。
続くとキツイなぁ…と。

まぁ、普通のドタキャンなんですけど、ウチも短期間だけで何件かあったので、他の飲食店さんも結構悩まされていることなんじゃないかなぁ…と思います。
個人的には、連絡なしのドタキャンは、名前と電話番号をネットに晒してもええんちゃう…と思うくらい。

前に飲食店で25名の予約をドタキャンされたというニュースをネットで見たことも。本当に怖ろしい話です。

そんなこんなで、現在は予約を承っておりません。ご了承くださいませ。

ではでは。

The following two tabs change content below.
ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーや通販の準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。