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どっぷり昭和町、今年はお客様と一緒に何を愉しもうかと考えた結果、イベントを開催することに

どっぷり昭和町、桃ヶ池の出店はもうすぐ締め切りだそうです

FacebookやTwitter、InstagramなどのSNSでは、プロフィール画像を変更していたり、大まかなお知らせをしているので、ご存知の方はおられると思います。
4月29日(土・昭和の日)、うさぎとぼくでは、お店でイベントをする予定です。

イベント自体は3年以上ぶり。
外のイベントに出店したり、店内でのイベントもやったりしましたが、うさぎとぼくが主体となってイベントをするのは、はじめてのこと。
次もやるか…と言われたら、やらないかも知れません。状況によるといったところでしょうか。
あまり内容が決まっていない状態で早めにお知らせしているのも、自分たちが後に引けないようにするため。

ということで…、

今回は「なぜ急にイベントをすることにしたのか」という話です。ノリではできない性分なので、理由はとても大切なこと。
「うさぼくさんが急に変わったことをやりだして頭がおかしくなった」と思われてもいけないので…。

お客様や地域とどう関わるか…

どっぷり昭和町の日。ここ3年ほどは、お店はお休みにして周辺をウロウロとしていました。
イベントの様子をお知らせしたり、普段挨拶ができないお店さんに回ったり、道すがら顔を合わせるお客様と立ち話をししたり…。
お店ではほとんど喋らず仕事をしているので、イベントのときくらいはいつもと違う「素の顔」で関われたらなぁ…と。オリジナルのノベルティを持ってウロウロと。

自分たちの地域での役割や、お客様との関わりかたを考えた上で、このような動き方を選択してきました。
出店をしているわけではないけれど、イベントへの参加のカタチのひとつとしてベターなんじゃないかなぁ…と。

今年の「どっぷり昭和町」は、バイローカルマーケットが開催されない

どっぷり昭和町の日に、桃ヶ池公園で一緒に開催されていた「昭和のまちのバイローカルマーケット」。
知り合いのお店もたくさん出店していたし、お客様も重なっていることが多かったので、4年前に開催されるようになってから当日のメインとしてお客様に案内してきました。うさぎとぼく夫婦も半日ほどはバイローカルで過ごす感じ。会場で顔を合わせるお客様も多かったです。

でも、そのバイローカルマーケットは、今年からどっぷり昭和町の日には開催されないそう (今年は10月らしい)。
そういう話を聞いていたので、今年はどうしようかなぁ…と。

バイローカルに参加していたお店が今年はどう過ごすのか知らないし、他の場所でどんな催しがあるのかもまだ見えない。
いつも来ていただいているお客様はどこに足を運んで、何を楽しめばいいんだろうというのが、なかなか想像がつかないんですね。

もちろん、落語やプロレスやライブなどなど楽しい催しはたくさんあって、お客様もそれぞれ楽しめるんだと思います。ただ、自分たちのお客様として括った場合に、今のところは「これに行っておけばOK」みたいな情報を提供できない。
でも、おそらく「どっぷり昭和町」というイベント自体は楽しみにしているはず。

そういう状況なら、自分たちで足を運ぶ場所をひとつ作ったほうがいいなぁ…ということで企画することにしました。

そんな経緯になります。

イベントは普段の営業の延長線上にあるもの

いつも来ていただいているお客様ありきで、どう楽しんでもらうかと考えた上でやることにしたイベント。
なので、当日にはじめてご来店いただくような方には伝わりにくいかも知れませんが、普段からのお客様にとっては興味を持ってもらえるようなものにできればと思っています。

良い感じで終わっても失敗しても、イベントが終了後もお客様との話のネタになればいいなぁ…と。

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーや通販の準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。