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シフォンケーキがチョコ味に変更になったお知らせと「障害者週間」の話

住吉東のオガリ作業所さんに製造いただいているシフォンケーキがチョコレート味に変更になりました

住吉東のオガリ作業所さんに製造いただいているシフォンケーキがチョコレート味に変更になりました

お知らせが遅れましたが、住吉東のオガリ作業所さんに製造いただいているシフォンケーキがチョコ味に変更になっています。
年末まではチョコです。

先日、一般の方向けのメディアではないんですが、取材がありました。
うさぎとぼくがオープン当初から取り組んでいる福祉施設との関わりについて興味を持ってくださったそう。
プレゼントとして施設の商品も扱っていただけるとのこと。

コーヒーやラテアート、建物などについてフォーカスした取材はたくさんあったんですが、施設との関わりについてのものははじめて。
継続していくなかで、関心を持っていただけるのはありがたいなぁ…と思っています。

お店としてやっていることはハタから見れば今は少し特別なことなのかも知れないですが、これは普通のこととして受け止めてもらうための過程。
施設で働く障がいのある人たちは特別な人たちでもないし、自分たちが関わっていることも特別なことでもない。

発信することで逆にラベリングしてしまう側面もあるかも知れないですが…。
こういった話題については、まったく取り扱ってもらえなくなるのが理想なんだと思います。

障がいがあってもなくても同じ。
12月3日〜9日までの「障害者週間」についても、そんな感じかも知れません。

障害者週間とは(Wikipedia)
障害者週間(しょうがいしゃしゅうかん)とは、日本国民の間に広く障害者の福祉についての関心と理解を深めるとともに、障害者が社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高めることを目的とした週間である。

参考:障害者週間の趣旨 – 内閣府

本当は障害者云々ではなく、国民誰もが相互に人格と個性を尊重し支え合う「共生社会」を目指しているんですね。

とは言っても、まだまだそんな状況ではないので、うさぎとぼくとしても引き続き関わりを続けていけたらいいなぁ…と。
そんなふうに思っています。

あっ、そういえば「障害者週間」にこんなイベントもありました。

12/2(金)〜6(火) ふれあいトゥギャザー 障害者による手づくり作品展示販売会

12/2(金)〜6(火) ふれあいトゥギャザー

障害者による手づくり作品展示販売会

うさぎとぼくの焼菓子を製造いただいている「オガリ作業所」や「せんぼく作業所」も商品を出していると思いますので、近くにお立ち寄りの際には札束を握りしめつつ、「並んでるの全部ちょうだい」くらいの勢いで足を運んでいただけたら嬉しいなぁ…と。

外の広場ではドイツクリスマスマーケットも賑やかに開催されています。
ホットワインを5杯くらいひっかけてから行けば、気持ちも財布のヒモも緩んでくるかと思います。

ではでは。

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーや通販の準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。