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うさぎとぼくはソーシャルメディアがなければ存在しなかったお店、あらためて初心に帰った1日でした

エクスマの出版記念セミナーに参加してきました。

エクスマの出版記念セミナーに参加してきました。

夏季休業も終わり、今日はなんとか営業を再開できました。
夫人がしんどそうなところを無理して働かせたので、明日はちょっとどうするか分からないです。
営業状況については、トップページで確認いただけたらと思います。

さて…、

お休みの初日は、藤村正宏氏の書籍 「つながり」で売る!7つの法則の出版記念セミナーに参加してきました。

参加者と名刺交換をしたり、コミュニケーションを取るようなセミナーがすごく苦手。
藤村氏の提唱するエクスマ(エクスペリエンスマーケティング)の自主セミナーは「身内感がすごい」と事前に聞いていたので、なかなかの緊張が…。

前日までの2日間は夢でうなされて、当日に発熱。
交流会のほとんどの時間はみんなが名刺交換をするなか、店主はグラスを持ったままフリーズ。
自分はなぜここにいるんだろうと自問自答するひととき。

慣れるまで時間がかかりそう、いや、もしかしたら慣れることはないかも知れない。
こんなコミュニケーションが自然にできる人ってすごいと思う。

でも、行って良かったなぁ…と。内容も濃くおもしろいセミナーでした。
休み明けから、セミナーでご挨拶した方にもご来店いただきました。

初心に帰ったような懐かしい気持ちになったセミナーでした

藤村正宏氏の昔のブログのスライドを見て

藤村正宏氏の昔のブログのスライドを見て

前に勤めていた福祉施設のでもブログやTwitterをやっていたんですが、お店をはじめようと思った時期と藤村氏がブログをはじめた時期が重なり、その影響を受けてアメブロを使い始めました。
それ以来、ずっと参考にしてきたブログ。そのブログのはじめて投稿された記事がスライドに出てきたので懐かしいなぁ…と。自分がブログをはじめた頃のことを思い出しました。

恥ずかしいのでお店のアメブロを見返すことはほとんどないですが…。お店をはじめてボチボチ5年。あらためて初心に帰れたような気がします。

うさぎとぼくは、ソーシャルメディアのつながりがなければ存在していなかったお店

エクスマの出版記念セミナーに参加してきました。

SNSをやっていなければ、存在しないのと同じ。

本の帯にあるような数値で測れるような実績はウチのお店にはないんですが、お店をはじめると決めたときからブログなどをはじめていたので、ソーシャルメディアの影響や繋がりのありがたみを実感することが多かったです。

例えば…、

・工事費が500万円安くなった。
・オープン4ヶ月前、お店ができていないのに取材が来た。
・オープン初日から常連感覚の人にたくさん来店いただいた。

などがあるでしょうか。

工務店さんの見積りが高かったので、ポツリとTwitterにつぶやいた「見積り高いなう」。その投稿を見て、施設のTwitterから繋がりのあった方が知り合いの業者さんを紹介してくれました。これは商売としては採算が合ってないよなぁ…と思うくらい、ずいぶんと格安な工事費で。
つまらない投稿でも、この「見積り高いなう」の7文字をツイートしていなかったら、ウチはオープンできていなかっただろうなぁ…と。

オープン前からインターネットメディアの取材。
開業すぐに雑誌の取材が来た理由も、ライターさんの奥さんがウチのブログの読者だったから。

また、オープン時にご来店いただいたほとんどのお客様が、夫婦の素性や内装いたるまでを来店前から知っていて、自分たちに対して好感を持ってくれていました。
はじめて会う人たちだけど、前から知っていて、まるで常連さんみたいな感覚。

本当にありがたいこと続きでした。
ソーシャルメディアを使わないという選択肢はなかったんですが、もしやってなかったらどうなっていただろう…と想像すると怖いくらい。

セミナー中に少し熱が上がってきてボーッと話を聞きながら、そんなことを思い出していました。

ソーシャルメディアとみなさんの繋がりに助けられて続けてこれた5年。続けてきて良かった。

また新たな気持ちで取り組んでいけたらと、その場では気持ちを新たにしつつ、お盆休みはすっかり更新をサボるというダメっぷり。

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーや通販の準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。