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ブログは書き続けることで、自分の軸がぶれなくなるような役割も

色んな方がブログを見ていただいているよう。ありがたいことです。

色んな方がブログを見ていただいているよう。ありがたいことです。

先週の定休日は用事があったので日中に出かけたんですが、暑さにやられてしまったのか頭の重い感じがずっと続いています。昨日も買い出しから帰ってくると、そのままグッタリと。
30度をこえる日が続いているので、外に出るときには気をつけないといけませんね…。

さて…、

先日、ひょんなことからFacebookで叔父と友達になりました。
叔父の言うところによると、親のいとこ(いとこおじ?)も何回かお店に来てくれているそう。

他の叔父からもブログよく見ているとの話をいただいたので、思っていたよりも近しい人は見てくれてるんだなぁ…と。ありがたく思っています。

お店のブログって、色んな立場の人が見てるんですよね…

家族や親戚が、こんな写真も見ているということ

こんな写真を、家族や親戚も見ているということ

基本的にはお客様に向けて書いているお店のブログ。

文章を書くときには、お客様だけでなく色んな人が見ているということを意識するようにしています。
家族や友人、取引業者、施設関係者、同業者、近所の人など、どの立場の方に読まれても差し支えないように。
5年前にブログをはじめたときには、それぞれの立場の人を具体的にイメージして下書きを読み直した後に公開していたような記憶も…。すごく気を使っていました。

ただ、それだけ気づかっても、非難するようなコメントも時折。本当にたくさんの立場や考え方の人がいる。いくらデリケートに言葉を選んでも、誤解が生じたり、真意が伝わらなかったりすることもあるんですね。
そこはまぁ結果として仕方がないのかなぁ…と、おもしろコメントだけはネタにして、それ以外は気にせず流すようにしています。

ブログを書きはじめてから5年。今も言葉の選び方には気をつけるものの、立場については当初ほど意識していないかもしれません。

書き慣れてきたというのもありますが、理由はたぶん、他の人は意識せずに伝えたい人にだけ伝わればいいかなぁ…と思ってきたことと、立場が違う相手に対しても振る舞いを変えることがなくなったから。

ブログを書き続けるなかで、自分の軸がブレなくなってくる

開業前にブログをはじめたときには、お店や夫婦がどう見られるか(いわゆるセルフブランディングみたいなもの)を意識していたんですが、元々の性格のゲスさが滲み出てしまうので、それもなくなりました。
そんなつもりはまったくないのに、気づかないうちにバレてる。

なりたい自分をイメージしていることは大切でも、自分を良く見せようとすると気疲れも多い。
飾ったり体裁をつくろうような話を書いていると、どこかでボロが出るんだろうなぁ…と。

ネットでもリアルでも、相手が違っても振る舞い方を変えず等身大の自分を出したほうが気持ちもラク。
ソーシャルメディアを当たり前に使う世の中、無理に良く見せたり八方美人な振る舞いではやっていけなくなってるような気がします。

ブログで等身大の自分を出すというのは、自分の良いところもイケてないところも全て受け止めて、周囲と調和させていく作業。ブログを書きながら自然と、自分自身をみつめてきたような気がします。
続けることで自分の軸が少しずつぶれなくなってくるような…。

ブログは集客だけではなく、自分の成長にも役立っているんですよね、たぶん。

これまで書いたあんな話やこんな写真を親戚が見てるんだなぁ…とあらためて実感。
書きはじめの頃なら抵抗があったかも知れないけど、今はまったく何も思わないのはそういうことなのかなぁ…と。

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーや通販の準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。