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困ったお客様が来るのは、結局はお店の責任だろうなぁ…と

入学式や新学期のシーズンですね

入学式や新学期のシーズンですね

昨日と一昨日の営業でも、今日は入学式なんだろうなぁという感じのお客様をお見かけしました。
新入学、新学期のシーズンですね。

さて…、

カフェ関係のニュースを拾い読みしていたときに見かけた記事の話。

「Thinkstock」より  小腹がすいたときや休憩したくなったとき、カフェや喫茶店に入る人は多いだろう。  従来、カフェや喫茶店には時間を気にせずゆっくりと…

混雑しているのに長時間いたり、団体で数名しかオーダーがなかったり、無断で電源を使ったり、店内でメイクをしたりなど、迷惑な人がいるので、そのうち禁止事項ばかりになる恐れが…という話。

うさぎとぼくは個人店ということもあるからか、あまりおられないタイプ。

ウチのお店でのルールについては「周りの人への配慮ができるかどうか」ということくらい。これで記事中の内容は全部含まれるのかもしれないですが、細かな禁止事項を設けるのはあまり好きではないです。
5名以上はご遠慮くださいという人数制限についても、周りの人を意識できる環境ではなくなるという理由から。
お互いに気遣いあって、みんな機嫌よく過ごしましょう、というような感じ。

ブログでも何度か書いている話ですね。

お店として困ったなぁという場合でも、気づいていただけるような声かけをすれば概ね大丈夫かと思っています。まぁ、声をかけさせていただいたときに過ごしにくいと感じて、次にご来店いただけない場合もありますが、それはそれでウチには合わなかったということでいいのかなぁ…と。

お店として大切にしたい空気感があって、お客様にも配慮いただくようお願いをしているので、お店としてもしっかりと守るのが責任。

お店が思うような状況になっていない場合は、自分たちの想いや価値観が今ひとつ表現できてなかったり伝えきれていないだけなんだろうなぁ…と。

たぶん、ニュース記事に出てくるお店も想いを伝えてない、伝えきれてないから、「この店は〇〇してもOK」と思われてるだけ。

そんな風に思っています。

あらためて、お店からの発信は大切にせねばと思うようなニュースでした。

ではでは。

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーや通販の準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。