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Twitterって、個人カフェ業態には向いているSNSなんだろうなぁ…と

うさぎとぼくのTwitter

うさぎとぼくのTwitter

日曜日の営業が終了。雨の割になかなか忙しい1日でした。
この雨で少し桜の花びらも落ちたみたい。濡れた歩道に何枚かあるのが目につきました。
もう少し持ってほしいですね…。

さて、今日はTwitterの話を…。

最近、SNSによって少しずつ使い方を変えています。
同じ投稿をすることもありますが、なるべく内容を変えるように。
そのなかでも特に、TwitterやInstagramについては意識して変えていければなぁと思ってます。

自分たちにとっては、ブログ(ブログ型ウェブサイト)とフェイスブックの活用はセットで必須。
この2つで「オフィシャルなうさぎとぼく」ができあがっています。

それにプラスアルファでTwitterとInstagramを活用。
こちらが最近、やっていてなんか楽しい。

この2つはどちらかというとカジュアルな印象で使っています。
もっと私的で個人的な趣味性も出るし、フォロワーさんとのやりとりや言葉づかいもFacebookよりフランクな感じ。

Twitterに投稿する内容は、コーヒー、長屋、うさぎ、地域情報などの気になったニュースをシェアしたり、お休みの動き、ふと思ったこと、個人的な趣味のことを書いたり…。

Facebookは投稿数が多すぎると敬遠される雰囲気を感じるんですが、Twitterは時系列で流れていくので投稿頻度をあまり意識せずに使えるかなぁ…と。

例えば、「銀魂の新シリーズが4月からはじまりますね」「こころぴょんぴょん」「うさぎ飼いの代表として片山さつきの名前を出すのはいかがなものか」とか、そういった内容をFacebookで書くのは抵抗があるんですよね。

ユーザー層や空気感の違いなどもありますが、こんなことを気にせず書けるのがTwitterの良いところ。

趣味性の発信は、似たような価値観を持った人たちとの関係性を深めていくのにすごく良いなぁと…。
自分たちのこともより深く知ってもらえるし、他のSNSではできないつながりが作れそう。

音楽やファッションなど、カフェ業態は特にサブカルチャーとの結びつきが強いので、たぶんTwitterは向いているSNS。
よりお店やオーナーの個性や価値観が伝わりやすいような気がしています。

ウチはちょっとお店のイメージとリンクしない投稿もありますが…。
写真に特化したInstagramも含めて、多面的なうさぎとぼくを感じてもらえれば良いかなぁ…と。

関連リンク
うさぎとぼくのTwitter
うさぎとぼくのInstagram

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーや通販の準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。