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チェーン店のノウハウを活用して営業する福祉施設のラーメン店 – べらしお福祉 住吉東店【住吉東】

中百舌鳥住民だった店主には馴染みの深いお店「べらしお」

中百舌鳥住民だった店主には馴染みの深いお店「べらしお」

南海高野線の住吉東駅からすぐ、住吉総合福祉センター内にあるラーメン店「天日塩ラーメン べらしお福祉 住吉東店」さん。
うさぎとぼくが焼きドーナッツやシフォンケーキの製造をお願いしている福祉施設さんと同じ法人が運営しているお店。

先日、こちらで働く利用者さんがお店に来てくれたこともあり、ご挨拶がてらお伺いしてきました。
(この日は出張販売に出かけており、おられませんでした)

施設長さんをはじめ、お店の責任者の方、パンの責任者の方、利用者さんが次々に挨拶に来られ、食後にアイスクリームをいただいたり、帰り際に無農薬キュウリのお土産をいただいたりと…、かなり手厚いもてなしをいただきました。

なんか、すいませんでした…。

天日塩ラーメン べらしお福祉 住吉東店

新聞記事拡大画像

天日塩ラーメン べらしお福祉 住吉東店
(右下:新聞記事拡大画像 )

べらしおさんの本店は中百舌鳥。
昭和町に引っ越してくる前は中百舌鳥に住んでいたので、馴染みのある堺市内のチェーン店。
こちらのチェーン店のマニュアルを活用してお店をされているそうです。

チェーン店のノウハウを活用することは、障がいのある方の作業が理解しやすいだけでなく、お店のつくりも「普通のお店」らしくなるので、効果があるなぁ…と思っています。

マニュアルづくり、店内の構造化(お客様の導線の作り方)、相手の立場に立ったお店づくりというのは、障がいのある方への支援ノウハウでほとんど解決できることだと思っています。
これは福祉施設さんが営業されているお店に行くたびにいつも感じるんですが、お店と勝手が違うと思うのか考え方を応用できる施設さんも少ないようです。

夫人は定番のゆず塩ラーメンを。
店主は、福祉店限定メニューのあぶらかすラーメン塩味と醤油あぶり丼のセットをいただきました。
本店とも遜色のない、良いお味。

うさぼく夫婦としては、久しぶりに感じる施設の雰囲気。ちょっと懐かしかったです。

併設してCo.buncafe(コブンカフェ)という、喫茶ができるスペースも。
施設としての性質上、営業時間はちょっと短めですが、ご興味のある方はぜひ。

天日塩ラーメン べらしお福祉 住吉東店 (Twitter)
開店曜日:月〜金
開店時間:11:30〜13:30
場所:住吉総合福祉センター内
おおさか障がい者就労施設ガイド

手づくりSHOP パンプ by オガリ

お世話になっているパン屋さんにもご挨拶に

お世話になっているパン屋さんにもご挨拶に

べらしお福祉さんを出た後は、お店からすぐ住吉東駅前にある「手づくりSHOPパンプ」さんへ。
焼きドーナッツやシフォンケーキを製造いただいている福祉施設のパン屋さん。
ご挨拶も兼ねて、パンを買いに行ってきました。

こちらでは、うさぎとぼくの焼きドーナッツも販売されています。

手づくりSHOP パンプ
開店曜日:月〜金
営業時間:10:00〜16:00 (水曜日は9:30〜)
おおさか障がい者就労施設ガイド

関連リンク
社会福祉法人ライフサポート協会

(※2016年7月現在の情報です。事前にお店の情報をご確認の上お立ち寄りください。)

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ウワグチ タカキヨ

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店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーや通販の準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。